「勝手な事言うな」死亡女性遺族が押尾に激怒
2009.8.7 05:05
操作メニューをスキップして本文へ 印刷するブックマーク :亡くなった女性の葬儀が行われた大国寺。親族知人ら約100人以上が参列した=岐阜・飛騨市【フォト】 「死人に口なしか!!」
この日、女性の実家近くにある寺で営まれた葬儀に参列した関係者の一人は、「(錠剤は)女性に勧められて飲んだ」という押尾容疑者の供述に対し、強烈な不快感をあらわに、吐き捨てるように言った。続けて「勝手なことばかり言って。弁護士がついているんだろう」と不信感も。
くしくも、この日、女性の知人が日本テレビの取材に対し、「女性から『男性に錠剤を勧められて困っている』との相談を受けていた」と、亡くなる前週に相談されていたことを明かした。この男性が押尾容疑者ならば、供述に矛盾が生じることになる。
この日の葬儀は、両親の「静かに送りたい」という意向で、寺から報道陣を遠ざける厳戒態勢の中、100人以上が参列。参列者によると、着物姿でほほえむ女性の遺影が飾られ、同級生の女性らが涙声で弔辞を読み上げ、焼香では泣き崩れる女性もいたという。
喪主を務めた父親は涙をこらえて気丈に振る舞い、「きょうはありがとうございました」などとあいさつ。一方、母親はぼう然として、言葉にならない様子だったという。親族は女性について「優しくて、親思いで、いい子だった」と振り返った。事件や押尾容疑者の話は一切出ることはなかったという。すでに遺体は、5日の通夜の前に火葬された。
葬儀後、実家では「両親の取材は勘弁してください」と親族の男性が対応。押尾容疑者に対しては「別の世界の人だから」と冷静に振る舞ったが、同容疑者の供述については「(女性が)勧めたと思っている人は誰もいない。でも、そんなことを争っても(女性は)帰ってこないから」と無念さをのぞかせた。
両親は押尾容疑者への恨み言は漏らしていないという。ただ、この親族の男性は「救急車を呼んでくれたら助かったかもしれないとは内心、思っているかもしれないが…」とした上で、「訴えたりしても誰も得をしない。とにかく静かにしてほしい」と呼びかけた。
「一匹狼みたいな」押尾学 「いつも誰かのせいにしてる」
2009/8/10 コメント(7)
<テレビウォッチ>もうひとつのクスリがらみ事件、麻薬取締法違反で逮捕された押尾学容疑者(31)の妻、矢田亜希子(30)が離婚届けを出したことを発表した。「女性関係や価値観の違い」が理由という。すでに2人は別居していたが、結婚期間は2年8か月だった。
大竹真が、「この事件で、新しい事実がわかりました」という。六本木のマンションで一緒にいた女性の様子がおかしくなったとき、押尾は知人に電話したが、その知人が「逃げろ」といったので逃げたのだという。
ろくでもないヤツにはろくでもない知人がつきものということか。にしても、思考の程度は小学生以下だ。
大竹は「はじめ心臓マッサージをしたが恐くなって逃げたといっていた。どっちにしても女性の死亡から119番までに4時間かかっているのが問題」
八代英輝が、「すぐ蘇生措置をすれば、もしかしたら助かったかもしれない。保護責任者遺棄致死罪に問われる可能性はある。押尾容疑者の供述をみると、いつも誰かのせいにしている。クスリについても、女性に飲まされたというが、飲ませていたら傷害致死にもなる。逃げたことも男らしくない」
テリー伊藤も、「一匹狼みたいな顔をしていて、矢田亜希子もそこに惚れたんだと思うけど、こういう状況になると誰かのせいにしたり、なんか情けないよね」
加藤浩次が、「一番でかいのは、相手が泡吹いて倒れたとき、自分がクスリで捕まりたくないから逃げたということ」といったが、テリーは、「それは前から言ってること」といなされて、「前から言ってますか」(笑い)
ちょうど騒ぎが始まった先週はじめから夏休みだったから、肝心のところが見事空白になった。ちょっと悔しそうだが、テリーはニヤニヤ。
大竹が、「逃げろといった男はどうかなるんでしょうか」
八代は「ちょっと微妙ですね」
テリーは、「ちゃんと話さないと、女性の遺族だってねぇ……」
勝谷誠彦は、「警察が調べるのは2つ。クスリの入手経路と他の部屋にどんな人が出入りしていたか。場合によっては広がる可能性がある」
いっそ洗いざらいやった方が、芸能界のためにもなるのでは?
押尾学、事件あった部屋は下着会社・女性社長の所有だった2009年8月10日 12時11分 (プランテック)
俳優で歌手の押尾学容疑者が8月3日、麻薬取締法違反の疑いで逮捕された。
麻布署によると2日夜、東京都港区のマンションから通報があり駆けつけると、全裸の女性がベッドで死亡していた。同女性が死亡した部屋に押尾容疑者が出入りしていた事から、警察は事情聴取を実施。その際、押尾容疑者に手の震えなどの症状が見られたため尿検査をしたところ、合成麻薬MDMAの陽性反応が出たという。死亡していたのは30歳の銀座でホステスをしていた女性だ。
所属事務所のエイベックスは、逮捕直前に契約違反を理由に押尾容疑者との契約解除を発表した。
4日には川崎市の自宅のほか、押尾容疑者が出入りしていたとみられる事件現場マンションなどの家宅捜索が行なわれたが、共に薬物などの押収物はなかったという。なお、自宅の捜索に立ち会ったという妻・矢田亜希子さんの所属事務所は同日、「押尾学氏と弊社所属の矢田亜希子は半年ほど前から別居しております。矢田はこのような事態を聞き、心身共に弱っておりますが、別居していたとはいえ、妻としての責任も強く感じております」とコメントを発表した。
なお、事件のあった部屋は芸能界からIT関係まで、広い人脈を持つ下着通販会社の女性社長が遊び場所として借りている部屋で、同じような部屋は他にも数箇所あったそうだ。
取り調べに対し押尾容疑者は、「薬物を1錠、死亡した女性と一緒に飲み、その後女性はさらに1錠飲んだ。(死亡した女性に)心臓マッサージをしたが怖くなったので、同じマンション内の別の部屋に逃げた」などと供述しているという。女性の死因は特定されていないが、病理解剖の結果、薬物反応が出ていることからショック死の可能性がある。
5日には女性の通夜が、6日には葬儀が岐阜県内で営まれた。
押尾学・酒井法子の相次ぐ"ドラッグ事件"に見る大手芸能プロの明暗
最近の報道では、酒井容疑者に
押され気味...... 今月に入って芸能界を激震させた押尾学容疑者と酒井法子容疑者の"ドラッグ事件"は、大手芸能プロの明暗を分けたといわれている。
「押尾が逮捕されたことで、内心ほくそ笑んでいるのは、矢田亜希子の所属プロはもちろんのこと、芸能界の実力者といわれる大手プロのオーナーA氏。一方、酒井の逮捕で奈落の底に突き落とされたのは、サンミュージックの相澤秀禎会長ですよ」(大手プロ幹部)
そもそも、矢田が押尾と交際したことに所属事務所は猛反対していた。このとき、押尾の"芸能界追放"の急先鋒に立ったのが、矢田の事務所の後ろ盾にもなっていた実力者のA氏といわれる。A氏の働きもあり、押尾は大手芸能プロ・研音を放逐されることになったが、2人はそんな圧力を乗り切って、06年に結婚。昨年5月には仕事を干されていた押尾にエイベックスが救いの手を差し伸べた。ところが、押尾は、彼を甘やかす実業家らに踊らされ、合成麻薬に手を出し、銀座のホステスが死亡するという事件にまで関与してしまった。
「矢田は離婚を決意した。人が亡くなるという不幸な出来事でしたが、矢田の事務所も一安心の心境ですよ。矢田もバカな男に苦労をさせられた"悲劇のヒロイン"になったし、影を抱えた女優としての商品価値が高まりました」(ドラマ関係者)
一方、夫で自称プロサーファーの高相祐一が覚醒剤取締法違反容疑で逮捕され、消息不明になった酒井は、"悲劇のヒロイン"から一転、自らも覚醒剤を使用していたことが発覚。しかも、常習者の疑いも出てきて、ファンを落胆させた。
「ファン以上にショックだったのは、酒井を我が子のように可愛がっていた相澤会長です。今年1月に酒井に"コカインパーティー出席疑惑"が上ったときに、事務所は酒井を呼んで問いただしたが、頑強に否定。その言葉を信じていたのに裏切られた。しかも、事務所が約40年間住み慣れた四谷4丁目から、四谷3丁目の駅近くに引っ越し、新たなスタートを切った日に事件が起こった。会長のショックは計り知れませんよ」(芸能関係者)
今後、押尾、酒井の事件の捜査いかんでは、他のタレントにまで事件が波及するという情報が流れているだけに、芸能プロ関係者にとっては枕を高くして眠れない日々が続きそうだ。
押尾学容疑者「勉強したい…」と4年ぶり復帰した新作映画の公開の有無は協議へ
≪前のニュース次のニュース≫
2009年8月4日 11時57分
「自分がカート・コバーンの生まれ変わりなんて一言も言ってないのに……」押尾学
画像拡大 [シネマトゥデイ映画ニュース] 3日、所属事務所であるエイベックス・マネジメント株式会社より解雇され、麻布署に薬物使用の疑いで逮捕された俳優兼歌手の押尾学が出演した来年春公開の映画『だから俺達は、朝を待っていた』の公開の有無について配給元のアステアではこれから協議に入る。
映画『だから俺達は、朝を待っていた』は、ある質屋を舞台に、ワケありな8人の男たちが予想外の事態に巻き込まれる姿を描く密室群像劇で押尾はその8人の中の一人という物語の中でも重要な役どころだ。音楽活動にいそしんでいた押尾が4年ぶりに出演した映画復帰作でもある。監督は、映画『ガチャポン』の内田英治でほかに加藤和樹、前田公輝、武田真治などイケメン俳優らが名を連ねる。
3か月前の5月、本作の撮影現場で押尾に話を聞いたときには、役者の仕事について「もっと勉強を積み重ねていきたい」と真摯(しんし)な気持ちを吐露し、ロサンゼルスの映像学校に通っていることも明かしていた。「カート・コバーンの生まれ変わり」を宣言して世間で揶揄されるように、高飛車なイメージでいたところ意外な謙虚さを持ち合わせた押尾に正直面食らった。
現場でも当初身長186センチと長身のガッシリした体と鋭い眼光に気後れしていた出演者もいたようだが、そのまじめな仕事ぶりに周囲は彼を認めていった。そんな矢先のこの事件。容疑が事実であれば、共演者やスタッフへの迷惑を顧みなかったことを彼はいったいどう思っているのだろうか。
"のりピー"異例の追跡報道は「押尾学=政界ルート」のスケープゴート!?
ヒルズのレジデンス棟警察・検察当局およびマスコミの内情に精通するジャーナリストが、テレビでは絶対に報道しない、気になるニュースの裏側をレポートします。
警視庁に逮捕された女優・酒井法子容疑者の覚せい剤取締法容疑事件は、マスコミをけむに巻くすさまじい逃避行で大騒ぎとなったが、この事件が、もうひとつのタレント・押尾学容疑者による麻薬事件をもみ消すための"スケープゴート"に利用された疑いの強いことが12日、わかった。
「官邸や警視庁がのりピーの事件をことさらあおったために、NHKをはじめ新聞・テレビは衆院選挙そっちのけで逃走劇をニュースで延々と流した。『政界ルート』が出てくるような都合の悪い事件を煙幕で隠そうとする当局の常とう手段だね」(社会部デスク)
まず、酒井容疑者の事件見ていくと、当局から想像以上の"破格の扱い"を受けていたことが手に取るように分かる。
酒井容疑者は3日未明、夫の自称プロサーファー・高相祐一容疑者が東京都渋谷区の路上で職務質問された直後に電話で呼び出された。高相容疑者の下着の中に隠していた巾着袋からわずかだが覚せい剤が見つかり、夫の現行犯逮捕を目の前でみた酒井容疑者はその場で泣き崩れたという。
しかし、渋谷署に一緒に同行して尿検査に応じるよう求められると「絶対イヤです」と拒否、知り合いの男性と車で立ち去る。その直後に、ATMで数十万円の現金を引き出し、新宿駅近くの量販店で下着などを購入。4日夕には、山梨県の身延町付近で酒井容疑者の携帯電話の電波がキャッチされた――などと、実にこと細かかつリアルタイムに逃亡劇が報道された。
しかも8日には、河村建夫官房長官が記者会見でわざわざ酒井事件を取り上げ、「芸能界での薬物まん延が指摘されている。徹底的に根を断つことが必要だ」などと発言し、NHKが昼のニュースのトップで取り上げる一幕もあった。前出の社会部デスクが語る。
「逮捕状の出ていない段階から当局が情報を流し、かなり意図的だった。携帯電話の電波傍受なんて、誘拐捜査くらいにしかマスコミに公にされない貴重な捜査情報なのに、今回はいち早く情報を出してきた。しかもそれだけじゃない」
身延町内には、酒井容疑者とゆかりのある宗教団体「真如苑」の支部があり、かなり早い段階から警視庁のリークを受けて「かくまわれているのではないか」と疑いを持ったマスコミ各社がこの支部を取り囲んでいた。
さらに、一山越えた村には、酒井容疑者と親交の深い大物タレントの妻で元アイドル歌手の実家の別荘があり、ここにも記者たちが飛んでいる。
「マスコミ各社とも、選挙班から引っぱがして張り込み要員を確保していた。当局のリークに翻弄されたといっていい」と前出デスク。
では、ここまでマスコミの目を酒井事件に向けさせたのはなぜか。その理由は、押尾事件のはかりしれない大きさにあった。政界関係者が証言する。
「押尾は今年に入ってから、政財官の大物フィクサーで知られたパチンコメーカーのオーナーの息子と、与野党に影響力を持った食肉業界の実力者の息子と交際を深め、自ら『おれはフィクサー』と吹聴するほどだった。こうしたバックがあったために、六本木ヒルズの問題の部屋には政界や官界の関係者が出入りしていた。ここをマスコミに突かれると、まずいことになる。だから、のりピーの事件に目を向けさせ、押尾事件にはフタをしたいんだ」
なにが「まずい」のか。政界関係者が続ける。
「押尾容疑者がいたヒルズの部屋は、ピーチ・ジョンの社長ともつながりがあるAVビデオ制作会社の関係者が実質上管理していた。麻薬をやって乱交パーティを開いている様子をひそかに撮影された可能性があるのではないかと疑い、警視庁は問題の撮影ビデオがあるのかどうかかなり本気になって調べているし、極秘裏に部屋を出入りした人物の特定を急いでいる。この特定作業には、どうやら警察庁の要請も働いているようだ。出入りした政界や官界の要人については、報道されないよう事前に芽をつぶしておきたいからね」
酒井事件に目が向いているうちに打てる手は打っておきたい。そんな当局の思惑通りに、真相は闇に消えてしまうのか。
【押尾学逮捕】死亡女性宅から薬物とみられる粉末押収
2009.8.8 12:23
酒井 合成麻薬MDMAを服用したとして、麻薬取締法違反の疑いで俳優の押尾学容疑者(31)が逮捕された事件に関連し、警視庁麻布署が、東京・六本木のマンションで死亡していた元飲食店従業員の女性(30)の自宅マンションから、薬物とみられる微量の白い粉末を押収していたことが、捜査関係者への取材で分かった。同署は、粉末がコカインなどの薬物の可能性もあるとみて、鑑定を行っている。
捜査関係者によると、同署が4日、東京都港区のマンションを家宅捜索したところ、粉末を含む複数種類の物証が見つかったという。
押尾学と酒井法子、それぞれの背後にある暗くて深い交友関係
話題をたくさんありがとう
――サイゾーウーマンの管理人・しいちゃんが、ウーマンエキサイトのゴシップ好き女の子・えいちゃんを相手に、この1週間で話題になった芸能ニュースをズバッとウラ解説! 気になっていたあのニュースの、ちょっと裏側がのぞけちゃうかも?
しいちゃん 先週から押尾学逮捕、酒井法子逮捕と大きな薬物事件が立て続けに起きて、芸能マスコミはタイヘンだったね。
えいちゃん ホントね。薬物使用ってだけでも大ごとなのに、押尾事件では一緒にMDMAを服用した銀座のホステスが亡くなったり、その女性といた部屋がピーチ・ジョン野口美佳社長の所有だったりと、いろいろセンセーショナルだったね。押尾と野口社長はどういう関係なの?
しいちゃん 押尾は野口社長の友達の一人だよ。野口社長は芸能人が大好きで、吉川ひなのや押尾と同じエイベックスの浜崎あゆみとも仲がいいんだ。野口社長は、政治家やIT企業家に売れない女性タレントやモデルを斡旋していたって話も出てる。押尾事件で問題となった六本木ヒルズの部屋以外にも都内にあちこち部屋を借りていて、そこで特別な"ご接待"をするという"秘密の稼業"を持っていたとか。ナニしてたんだろうね。
えいちゃん さ、さあ、ナニしてたのかしら......。じゃ、押尾と亡くなったホステスも、野口社長の紹介で知り合ったのかしら?
しいちゃん ううん。押尾には有力なタニマチがいて、銀座のクラブへはその人に連れて行ってもらったそうだよ。芸能記者サンによると「このタニマチは、警察や国会議員とつながりが深く、今回の事件の火消しに一役買っている」という話。加えて、野口社長の接待部屋には警察幹部が出入りしていたという噂もあるので、「警察が野口社長の"秘密の稼業"にメスを入れる可能性は少ないのでは?」とも。
えいちゃん 本当に警察が絡んでいるとしたら、闇が深い話だわね......。
しいちゃん さらに、押尾のタニマチは某実業家ともつながっていて、この実業家は沢尻エリカをはじめ昔からいろんな女性タレントと接点があったという話で有名。この実業家は野口社長の知人でもある。
えいちゃん えーと、なんだか関係がフクザツなんだけど?
しいちゃん まあ、要するにみんなオトモダチだったりキョーダイだったりってことよ。オトナの世界って広いようで狭いのネ。
えいちゃん 酒井法子関係はどうなの? 最初に覚せい剤所持で逮捕された夫・高相祐一容疑者は自称プロサーファーって話だけど。
しいちゃん 高相容疑者の父親は南青山を中心にスキーショップ「JIRO」を経営。高相容疑者自身も、スキー&スノーボードショップ「CORE SIDE」を経営するボンボン。交友関係も派手で、芸能関係者によると、「河村隆一や木梨憲武・安田成美夫妻、木村拓哉・工藤静香夫妻、江口洋介・森高千里夫妻とも家族ぐるみで交流があった」って話よ。
えいちゃん 要するに、野口社長みたいに"芸能人好き"ってことね。
しいちゃん 女性も大好きで、酒井法子の友人を自分の愛人にして、一時期は家族と同居してたこともすでに報じられてるね。芸能記者サンに聞いたんだけど、「東京・渋谷の道玄坂で逮捕された当日も、実は円山町に大切な用事があったらしい」って。ナニしようとしてたのかな。
えいちゃん さ、さあ、ナニかしら......。あーあ、押尾事件ものりピー事件も、気分がゲンナリするようなオトナの暗い事情ばっかりね。
しいちゃん こういう話を聞くと、あたし、芸能界でやっていけるのカナ......って心配になるのよね。フゥ~。
えいちゃん しいちゃんたら、まだ芸能界に入るつもりだったんだ(笑)。
押尾学BOTがTwitterに 数々の“名言”返信
「芸能界に未練はないよ。でも俺に未練のあるファンは多いかもな」――押尾学容疑者の数々の名言を返すBOTが、Twitterに登場した。
2009年08月04日 18時15分 更新
@oshio_bot 禁止薬物を使用していたとして、麻薬取締法違反の疑いで逮捕された俳優・ミュージシャンの押尾学容疑者(31)の話題でネットが騒がしい。8月3日の逮捕報道で「2ちゃんねる」のサーバがダウンしたほか、押尾容疑者の過去の“名言”を返すBOT「@oshio_bot」が4日、Twitterに登場した。
自分のTwitterアカウントから「@oshio_bot」あてに話しかけると、「芸能界に未練はないよ。でも俺に未練のあるファンは多いかもな」「俺のライブは台風だ。台風18号だ。鉄人28号だ」「理由なんか聞くな。俺のオーラから感じ取ってくれ」「カラオケでガンズを歌ったら15点(笑)。機械に、声の良さはわからんよ」など、これまでネットで話題になった数々の名言を返す。
TwitterのAPI制限もあり、「Rockな俺は返事しないときもあるぜ!」だそうだが、午後6時現在、約250人にフォローされており、2~3分に1回程度のペースで返信している。
矢田亜希子が離婚、押尾学に三下り半
2009.8.8 05:04
操作メニューをスキップして本文へ 印刷するブックマーク :押尾学容疑者と離婚したことを発表した矢田亜希子【フォト】 事件の衝撃性、社会的責任、どれをとっても事態は深刻かつ重い。それは矢田が押尾に突き付けたまぎれもない三くだり半だった。
報道各社にあてた直筆署名入りファクスによると、「彼の女性関係や価値観の違いから別居状態が続いておりました」と女性問題などで別居が続いていた現状を認め、「今回の事件を受け、周囲の方々や息子への影響を考え決意した次第です」と説明した。
その上で「離婚したとはいえ、元夫・押尾学が大変お騒がせいたしまして本当に申し訳ございません」と陳謝。「本来でしたら皆様に直接お話しすべきところですが、あまりに突然のことでただただ動揺している状態なので、このような形で発表させていただくことをお許し下さい」と締めている。
離婚届を提出した日や慰謝料などについて触れられていないが、前々から離婚届を用意していたとの情報もあり、5日の押尾容疑者の送検後、事件が落ち着いたのを見計らって、関係者が提出したようだ。
矢田と押尾容疑者は2005年4月にTBS系ドラマ「夢で逢いましょう」で共演したのを機に交際。06年11月に結婚し、翌年11月に長男が誕生した。だが、そのころから度々不仲がうわさされ、半年前から別居。今回の事件が“決定打”となった。
芸能バトル 押尾とのりピー逮捕騒動の裏で…
デスク 自民党の支持率がちょっと回復したんだって?
記 者 押尾学と酒井法子の逮捕で大騒ぎだったから、麻生政権への怒りが鈍った有権者がいたのかもしれません。
デスク 麻生首相はホクホクだろうな。
記 者 押尾と酒井の事件で胸をなでおろしている有名人もいます。
デスク 誰だよ?
記 者 一番助かったのは、日本テレビの夏目三久でしょうね。
デスク “コンドーム写真”が流出した女子アナだよな。
記 者 清純派アナとして売り出し中だったから、あの写真で「終わった」といわれました。
デスク 処分は「厳重注意」で済んだんだろ?
記 者 ところが、局幹部は腹の虫が治まらなかったようで、10月にリニューアルする「おもいッきりDON!」で夏目の更迭案も浮上していました。
デスク なるほど。
記 者 夏目はコンドームのブランドにかけて「サガミちゃん」などと不名誉なニックネームまでつけられ、社内では針のムシロ状態だったとか。
デスク だけど、のりピー事件で完全に吹き飛んだ感じだね。
記 者 クスリに比べたら、コンドーム騒動なんて可愛いもんですからね。
デスク 夏目は番組でいつもニコニコしているし、更迭案は消えたのかもな。
記 者 そうだといいですが。
デスク 似たようなパターンで、フジテレビの長坂哲夫も救われたな。
記 者 南アで起こしたセクハラ騒動ですね。
デスク 会社から懲戒処分を受けて、アナウンス室から総務局に飛ばされたんだっけ?
記 者 あれは本来その程度では済まされない問題です。長坂はホッとしていると思います。
デスク 青森の「美人すぎる市議」の不倫疑惑も消えかかってるしな。
記 者 二岡のGカップ美女との不倫もそれほど騒がれませんでした。
デスク しかし、そろそろ押尾と酒井の事件も一段落だろう。
記 者 2人の口から“爆弾発言”が飛び出し、騒動が長期化することを期待している有名人もいそうですね。
(日刊ゲンダイ2009年8月15日掲載)
押尾容疑者逮捕】「学」はおまえらがオレから学ぶ
押尾学容疑者
Photo By スポニチ
【押尾容疑者語録】
押尾学容疑者は、甘いマスクから放つ過激な発言でも人気を集め、“押尾語録”がネット上で話題になったことがある。ちなみにその語録は…。
「押尾学の学は、オレが何かを学ぶんじゃなくて、おまえらがオレから学ぶってことなんだ」
「そんなことありえねーけど、オレがゴミだとしたら、燃えてるゴミだね」
「寂しくなったらいつでも呼んでくれ。行かないけど」
「ハートで勝負するなら、オレの生き方はロイヤルストレートフラッシュ」
「学校なんて、大嫌いだった。オレの母校は保健室だ」
「バイクに乗ることは、世界をぶっつぶすことだって思ってた」など。
押尾容疑者本人は、この語録について「98%は自分が言ってないこと」と否定しているが…。
酒井法子と夫と押尾学 その「接点」と新事実とは
2009/8/14 コメント(2)
<テレビウォッチ>半年前から別居していると伝えられる酒井法子容疑者(38)と夫(41)だが、その間も行動をともにしていたフシがある。大村正樹リポーターの取材によれば、夫が東京・渋谷で職務質問を受け、覚せい剤所持の疑いで逮捕される前日、8月1日に千葉・勝浦にある夫の別荘周辺で2人の姿が目撃されている。
酒井容疑者を見た男性は「目と目が合って挨拶されたので軽く会釈した。痩せているなとは思った」と話す。この別荘からは少量の覚せい剤が押収された。
さらに、酒井容疑者と長男(10)の写る写真で知られるところとなった奄美大島行きは、当初、母子2人で皆既日食を見る目的で行ったと思われていた。が、夫が同行していたのだという。「9泊10日の大型バカンス」(大村)の間、「昼は親子3人でサーファー仲間と遊んでいた。夜はダンスパーティーに行っていた。帰ってくるのは夜中の2時。部屋ではローソクをたいていた」(ホテル関係者)という生活だったらしい。妖しさが強調されている気もするが、「たいへん密な時間を過ごしていた」(大村)ようには見える。
小倉智昭は、勝浦の別荘に長男が行っていないことに注目する。「潜伏するために知人に預けた」(小倉)のではなく、それ以前から頼んでいたようなのだ。その後、身を隠さざるを得なくって、知人に50万円を送金したのだろう。
という具合に、新事実が次々に出てきて、今度は夫と押尾学容疑者が知り合いだったと、日刊スポーツで報じられているという。『酒井法子事件』報道はまだまだ止みそうもない。
芸能界メス…酒井夫婦、押尾捜査から逮捕まだ出る?
別荘のある“勝浦ルート”も捜査の手
酒井法子容疑者夫婦と押尾学容疑者(左)の交友関係に注目が集まっている(クリックで拡大) 歌手で女優の酒井法子容疑者(38)が覚せい剤取締法違反(所持)で逮捕されて17日で10日目を迎えた。酒井容疑者が起訴されるかどうかに加え、薬物汚染の捜査が芸能界にどこまでメスを入れるかに関心が集まっている。麻薬取締法違反容疑で逮捕された押尾学容疑者(31)との接点もささやかれる中、新たな逮捕者は出るのか。
酒井容疑者の覚醒剤使用を“自供”した夫の高相祐一容疑者(41)だが、捜査関係者によると、警視庁は早くから高相容疑者をマークしていたという。「今年1月に覚醒剤所持で逮捕されたタレントがきっかけ」という。1月に逮捕されたのは小向美奈子(24)で、六本木のクラブで入手した覚醒剤を使用したとして有罪判決を受けた。このクラブに高相容疑者はひんぱんに出入りしていたという。「直接の関連というより、小向の捜査を続けるうちにかねてマークしていた高相らにつながった」(捜査関係者)。
こうした“六本木ルート”に加え、酒井容疑者と高相容疑者夫婦が借りていた千葉・勝浦市にあるピンク色の別荘を根城にした“勝浦ルート”にも捜査の手は伸びている。自称プロサーファーの高相容疑者は、この別荘ではもっぱらクスリをキメていたとみられ、すでに微量の覚醒剤などが押収されている。
押尾学容疑者(クリックで拡大) 今月2日、酒井容疑者は1人で近くの海岸でボディーボードに興じていたほか、その前日には夫婦そろっての目撃情報もある。
さらに捜査関係者が関心を寄せているのは、「2、3人の芸能人が別荘を使っていた」と語る周辺住民の証言だ。今後、酒井容疑者らと接点を持っていた芸能人も事情を聴かれることになるのか注目される。
六本木ルートについては、「押尾と高相は同じクラブの客で顔見知りだった」(クラブの常連客)ことに加え、押尾容疑者と一緒にいて変死したホステス(31)がいた六本木のマンション一室でも、押尾容疑者と親しい芸能人がよく集まっていたとされる。
「中には映画やドラマで主演級のイケメン俳優もいて、悪い遊びのリーダー的存在だった」(芸能関係者)といった声をもとに、どこまで薬物汚染をあぶり出せるか。
押尾学はどんな家庭環境で育ったのか
麻薬取締法違反で逮捕された押尾学(31)の事件の中で、不思議なのは押尾の経歴だろう。4歳から12歳まで米ロサンゼルスで育った帰国子女で、英語がペラペラ。中3でブラジルへ約3カ月、高1でドイツに半年間サッカー留学もしている。
このため、押尾が育った家庭環境について「商社マンのボンボン」「外務省お抱えのシェフの息子」というウワサが流れていた。どちらも微妙に違っている。
押尾の父親のMさんは元駒沢大野球部の選手だった。卒業後、一流ホテルに就職。しばらくして当時4歳の押尾と3歳上の押尾の姉、そして妻の家族4人で渡米した。米国で新規事業を立ち上げるためだったという。
Mさんの評判はすこぶるいい。
「物腰が柔らかく、それでいて銀行員のようなお堅い印象の、実直なエリートホテルマンという感じのする人です。米国から帰国後は、都内のホテルで支配人をしていました」(関係者)
50代に入るとMさんはホテルから転職し、都内の高級レストランのマネジメントを次々と手がけるようになった。代官山と千駄ケ谷のベトナム料理店で総支配人を務め、押尾が不祥事を起こした六本木ヒルズの中華料理店の経営にも数年前まで携わっていた。Mさんが「押尾学の父親です」とフランクな感じで客と会話することもあったという。
ただし、ヤンキーな息子の教育にはやはり手を焼いていたようだ。
「Mさんは12歳で帰国した押尾を、中高一貫の私立に入学させました。しかし、日本語が不自由な押尾にはなかなか友達ができず、Mさんは心配したようです。ドイツにサッカー留学に行かせたのは親心のつもりだったのでしょう。ところが、押尾の行動は次第にエスカレートし、高校を中退してしまった。家族の前でも平然と不純異性交遊するようになり、Mさんは困っていたようです」(前出の関係者)
押尾についてMさんはどんなコメントをするのか。
(日刊ゲンダイ2009年8月12日掲載)
ビビッて逃走した押尾学容疑者を罪に問えるか
合成麻薬MDMAを使用したとして、麻薬取締法違反(使用)の疑いで逮捕された押尾学容疑者(31)の拘置延長が14日、決定した。期間は15日から24日までの10日間。警視庁麻布署は事件の真相や麻薬の入手ルートなどの解明を進める。
東京・六本木ヒルズのマンションの部屋で2日に全裸死体で見つかった銀座のクラブホステスの女性(30)をめぐり、押尾容疑者が危険な状態にある人間を救護せず放置し死亡させてしまった保護責任者遺棄致死罪に問われるかどうかも焦点。女性から薬物反応が検出されていたことが14日までに判明、同署では当日の押尾容疑者の詳しい行動の確認を急いでいる。
捜査関係者などによると、女性は2日午後2時半すぎマンションを訪れているのが確認されており、それ以降、押尾容疑者と一緒だった。午後5時ごろまでの間に2人は錠剤を飲み、女性が2錠目を飲んだ時に異変が生じた。押尾容疑者はその時の様子を「意識を失い、口から泡を吹いていた」と説明しており、明らかに重篤な症状だった。
それにもかかわらず、押尾容疑者に呼ばれた友人が119番通報したのは午後9時19分。通報まで少なくとも4時間かかっていることになる。
押尾容疑者はその間に友人2人とマネジャー2人を呼び出したが、同9時27分に救急隊員が駆け付けた際、マネジャーらを残して自分は部屋から立ち去り、別フロアの部屋に移っていた。この理由を「怖くなって部屋を出た」と説明している。
麻布署ではこれらの行動が保護責任者遺棄致死罪に問えるかどうか、友人やマネジャーから当時の状況を詳しく聴いている。
エイベックス・マネジメント株式会社は3日、公式ホームページでタレントの押尾学(31)との契約を同日付で解除したと発表した。
理由については「当社との契約に違反する行為を行ったため」としているが、具体的な内容は明らかにしておらず、「詳細につきましては、追ってご報告申し上げます」としている。
押尾は研音からフリー期間を経て昨年5月にエイベックスに移籍した。妻は女優の矢田亜希子。
後を絶たない芸能界の薬物汚染に大御所がついにほえた! 境内の特設ステージで歌い始めた時だった。
「一緒にやってたヤツが捕まっちゃったりさ。どうなってんだ!!」
覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された酒井容疑者とは音楽番組のほか、07年にドラマ「まるまる ちびまる子ちゃん」などで共演。一方の麻薬および向精神薬取締法違反容疑で逮捕された俳優、押尾容疑者とは01年のドラマ「おとこ運」などで共演した仲。
2人ともに付き合いは長く、「弱いと言ってしまえば終わりだけど、他にやることいっぱいあるだろ!」と感情をあらわに。「ファンのためにやらなきゃいけないんだから。好き勝手やっていいのは俺だけなんだからよ! 身を入れてちゃんと出直してこい!!」と声を荒らげた。
長い芸歴だけに薬物によって将来を棒に振った歌手やタレントを数多く見てきた。それだけに後輩の失態を鬼のように怒りまくったが、さすがに逮捕はショックだったようで、「彼女(酒井容疑者)と薬がつながらない、不可能です。押尾もすごくいいヤツ。マスコミに対してツッケンドンな所もあったけど、先輩として注意してやればよかった。2人とも何でやったか分かんないから残念です」と本音も。
続けて「薬をやると禁断症状が出るし、それなりの年月やってると症状が出てくる。子供の体裁もあるから、一生懸命努力をして治療に励んでほしい」と切実に訴えた。
酒井、押尾両容疑者の心に、先輩からのメッセージは届くのか!?
押尾学容疑者との関係は…死亡ホステスの素性
俳優押尾学容疑者(31)の麻薬使用事件で、東京都港区の六本木ヒルズのマンションで死亡した女性(30)は東京・銀座のクラブで働いていたホステス。容姿については背が高く「目鼻立ちがはっきりした、きれいな人」という関係者が多い。
岐阜県生まれで、地元の高校を卒業後すぐに結婚したが離婚。上京後は新宿歌舞伎町のキャバクラなどでも働いていた。同級生によると将来の夢は「銀座のクラブでママになること」だと話していたという。
押尾とは銀座で出会い、半年ほど前から頻繁に会っていた。ただ、押尾容疑者は女性との関係については詳しくは明かしていないという。
押尾事件、酒井事件、関係者全員がタトゥーあり
●彫師は全国に1000人
押尾学(31)と酒井法子(38)の薬物事件はこれからが本番だ。そんな中で話題になっているのがタトゥーで、関係者のほとんどが「タトゥーあり」なのだ。
まず押尾。背中一面に天使が翼を広げているようなデザインのタトゥーを入れていて、左胸に合掌、左腕にマリア、腰にトライバル(文様)と体中に入っている。離婚したばかりの矢田亜希子も臀部(でんぶ)にタトゥーが入っているのは知られた話だ。
また、押尾と一緒に合成麻薬MDMAを使って亡くなったとみられるホステスのT・Kさんも、背中に鯉(こい)の入れ墨があったといわれている。
「生前のT・Kさんは浅草の三社祭が好きだったそうです。彫り物を入れて威勢よくみこしを担ぐ男たちに憧れて、自分も彫ったようです」(マスコミ関係者)
夫の高相祐一とともに覚醒剤で逮捕された酒井は、左足首に蓮(はす)の台座と梵字(ぼんじ)をモチーフにしたタトゥーを入れていて、左手薬指にも星形のタトゥーがある。
高相は20歳の時にライオンのタトゥーを背中に入れたのを皮切りに、首の後ろに「Stay in’ Alive」、胸に蝶、右脇から腕にかけて上向きの矢印、恩師の死をいたんだ文字、酒井と同じ左手薬指には星が入っている。子供が生まれたときは、「似ている」という理由で、映画になったキャラクター「キャスパー」のタトゥーを入れた。
タトゥー専門誌「TATTOO TRIBAL」の創刊号(03年6月号)で取り上げられたこともあり、高相は「何か自分で成し遂げたときや、自分なりの人生の節目に入れている」などと同誌で語っている。
「タトゥーの彫師は全国に1000人近くいて、押尾は有名な彫師に入れてもらったようですが、高相はハワイやロスなどの海外説があります」(事情通)
いずれにしろ、タレントがいきなりタトゥーを入れ始めたら要注意か。
(日刊ゲンダイ2009年8月15日掲載)
押尾学 別居してやりたい放題だった
合成麻薬MDMAを使用した疑いで逮捕された押尾学(31)。六本木ヒルズレジデンスの一室で変死した銀座のクラブホステスTさんと不倫関係だったわけだが、押尾は他に何人もの女性と親密関係にあった。
ここにきて取りざたされているのは、押尾が「オレの女」として周囲に紹介していたというモデルの存在。押尾は有名無名を問わず複数のモデルと親交があったといい、パチンコ卸売会社の会長を父親に持つギャル系ファッション誌の専属モデルや、このところCMやテレビで活躍している人気モデルの名前もあがっている。
押尾は他にも有名歌手が関わっている六本木のサパークラブの従業員の女性と親しくしていて、ツーショットをキャッチしようと写真誌がマークしていた。亡くなったTさんが働いていたクラブの他の女性を口説いていたという話もある。
さらに、押尾と関係を持った女性が、押尾から「タマ(エクスタシー)ないの?」と聞かれたり、押尾から「エッチな写メールを送ってよ」というメールがきたと雑誌で報じられている。
事件後に離婚した矢田亜希子とは別居して、まさにやりたい放題だったわけだ。
(日刊ゲンダイ2009年8月13日掲載)
合成麻薬MDMAを使用したとして麻薬取締法違反の疑いで逮捕された俳優の押尾学容疑者(31)が出演した映画「誘拐ラプソディー」が湯布院映画祭(26日から大分県由布市で)の出品を取りやめたことが17日までに分かった。押尾容疑者の役はインテリヤクザ。撮影は2日間だったが、ストーリー上、欠かせない役柄でカットすることもできないという。
俳優でもある榊英雄監督は菊地凛子主演のスペイン映画「マップ・オブ・ザ・サウンズ・オブ・トーキョー」(原題)で、押尾容疑者と共演し意気投合。「この役で勝負してよ」と出演をオファーした。関係者向けの初試写は逮捕翌日の4日だった。
榊監督は「びっくりしています。僕の知っている彼はナイスガイだった。映画には罪はないので、なんとか公開する道を探したい」と話している。12月公開を予定しているが、映画会社は「協議中」としている。
もう1本の出演作「だから俺達は、朝を待っていた」(内田英治監督、10年2月公開予定)も、今後について結論は出ていない。
押尾も出入り、死亡ホステス宅巡り情報錯そう
【押尾学MDMA使用事件】押尾容疑者の背後関係だけでなく、死亡した女性の周辺についても警視庁では慎重に調べを進めている。
女性は東京・銀座のクラブで働いていたホステスA子さん。都内の自宅マンションからは、コカインとみられる白い粉末が見つかった。末端価格1億円相当の量との情報もあったが「4グラム程度。末端価格で100万円くらいではないか」(捜査関係者)という。
この部屋には押尾容疑者も頻繁に訪れていたとされる。ほかに、A子さんと同郷のホステス仲間が同居しており、部屋の契約者がその女性2人とはまた違う人物になっているため、詳しく事情を調べているという。
【押尾学MDMA使用事件】日本中に衝撃を与えた俳優、押尾学容疑者(31)の合成麻薬使用事件。犯行現場には女性(30)の全裸死体があり、その死因、押尾容疑者との関係、薬物の入手ルートなど依然として謎が多い。周辺取材を進めると新たな疑惑も浮かび上がってきた。押尾容疑者の複雑怪奇な人脈とともに、事件の深層に迫った。(特別取材班)
去る14日、拘置延長となった押尾容疑者。期間は15日から24日までの10日間。
「これまでが(押尾容疑者の)弁明の期間としたら、いまはそれを突き崩している期間」と捜査関係者。使用した合成麻薬MDMAについて、当初「知人にもらった。いつかは分からない」と言っておきながら、その後「死亡した女性からその場でもらった」と話すなど、二転三転している供述の信ぴょう性を厳しく追及している。
中でも、大きく揺れているのは「薬物の入手ルート」関連と女性に異変が生じてからの「自身の行動」について。後者は「保護責任者遺棄致死罪」にあたる疑いがあるため、細かく追及し、裏付けを進めている。
その中で新たに浮かび上がってきたのが現場を離脱していた間に薬物使用の証拠隠滅を図った疑惑だ。
事件当日の動向からも明らかだが、押尾容疑者は第1通報者となる知人が119番をしたタイミングで女性が死亡した部屋を出て「ミーティングルーム」と呼んでいた別のフロアの部屋へ移動したとされる。その後、知人とマネジャーが救急隊員や警察官に事情を聴かれている中、一度も姿を見せないままマンションから姿を消している。マンションの防犯カメラには、深夜、周囲をうかがいながら建物から出ていく押尾容疑者の姿が写っていたのだ。
押尾容疑者 ビッグマウス連発で捜査かく乱?
【押尾学MDMA使用事件】合成麻薬MDMAの入手ルートについて「知人からもらった」「女性からその場でもらった」と供述を変えている押尾学容疑者(31)。捜査関係者が信ぴょう性を疑う中、米国のラスベガス・ルートをほのめかすような供述も始めたという。
捜査当局で裏付けを進めると、押尾容疑者は事件直前の7月末までラスベガスに長期滞在していたことが分かった。レジャー産業グループ企業のスタッフらが一緒に渡米していた。
米国のMDMAの押収量は急増しており、不純物の多いニセモノも多く、錠剤によって効果に大きな差があるという。専門家によれば「合成麻薬はモノによっては作用が遅く、弱いMDMAを飲んだと思い込んで立て続けに追加し、過剰摂取となり死に至るケースがある」という。
ただ、ラスベガスでどのように入手し、国内に持ち込んだのかなど、供述の信ぴょう性に疑いがあるという。本当の入手ルートを隠すため、あえて架空のラスベガス・ルートをほのめかした可能性もあると捜査当局は、裏付け捜査を急いでいる。
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